しょうゆ、つゆ、たれ、レトルトパウチを製造・開発する総合食品メーカー、ヤマモリの公式サイト

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商品開発プロセス

食の夢を、夢で終わらせない。しなやかなイマジネーションを翼に。

自ら市場を切り拓いていくのは、けっして容易いことではありません。とりわけ世界で最も成熟した食市場ともいえるこの日本で、存在しない新たなカテゴリーを発掘していくには、視座の転換が必要です。単にメーカーとして蓄積された技や経験値に頼るだけで見つけることはできません。あくまでもお客様の視点で考え、今の市場で足りないもの、あって欲しいという気持ちに想像力を総動員しながら、一つひとつふるいにかけていく。そんな作業を積み重ねていくことで、決して夢物語ではない、新たな食、そして新しい食シーンの創造へと結びつけることができるのです。

たとえば、その第一歩が「味つゆ」や袋詰め「液体スープ」、「ストレートつゆ」の開発。これらの誕生で、誰もが本格的なおいしさを手軽に味わえるようになり、人々の食生活やライフスタイルも大きく変わりました。また「釜めしの素」に代表されるレトルトパウチ食品は、「タイカレー」へと新展開し、嗜好の多様化・国際化に対応しています。そして、こうした商品開発を支えるのが当社独自の生産技術。「自動通風製麹装置」「もろみ圧搾機」「液体スープの小袋充填設備」「レトルト殺菌装置」など、どれも業界に先駆けて自社で開発したものばかりです。

「夢と食を結ぶ」ためにヤマモリは、そのイマジネーションの翼を全方位へと拡げています。

Research & Development

研究(Research)

発酵技術とレトルト食品製造の基本技術を研究の柱とし、マーケットに直結する研究活動を行っています。

マーケティング(Marketing)

消費者の立場で「こんなものがあったら」と夢見ることから始まります。ニーズを敏感に捉える第一歩です。

商品開発(Development)

他社の動向や時代の流れを見極めながら、商品のコンセプトやターゲットにあった味を作り出していきます。

商品企画(Planning)

ひとつのアイディアをあらゆる角度から研究・調査・分析と検討を重ね、初めて新しい商品企画が生まれます。

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