しょうゆ、つゆ、たれ、レトルトパウチを製造・開発する総合食品メーカー、ヤマモリの公式サイト

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つゆ・たれ技術

今でこそ、ご家庭で当たり前に使われている様々な「つゆ」や「たれ」。これらはしょうゆ醸造の技術を活かして生まれてきた商品です。「つゆ」や「たれ」の誕生によって、誰もが本格的なおいしさを手軽に味わえるようになり、人々の食生活やライフスタイルも大きく変わりました。ヤマモリでは、しょうゆづくりで培った長年の経験と技術をベースに、さらに付加価値の高い商品の開発をはかり、しょうゆ関連商品の第1号として開発したのが、1965年に発売された完全調味料「味つゆ」です。完璧さを追及し、だしの選択に苦労を重ねただけに、競合商品の中でも高い評価を得て、相当量を販売していくことになりました。1967年には、当時では全国初となる袋詰め液体スープ「うどんつゆ」を発売、それ以降も「ストレートつゆ」など新商品を次々に開発し、新しいおいしさをお客様のもとへお届けしています。現在では、好みに合わせて使える麺つゆから料理だし、鍋つゆやすき焼きのたれなど幅広いラインナップを取り揃えています。

ヤマモリの「つゆ」、「たれ」は、大山田、桑名、松阪の各工場で生産されており、これらの工場にはヤマモリが独自に開発した生産技術が活かされています。例えば、大山田工場では製薬会社並の徹底した衛生管理が行われている「液体スープの小袋充填設備」があります。また、鰹節や昆布等の風味原料の旨味成分を効率よく抽出する多段抽出手法を備えた生産ラインや、充填後にとりたてのだしの味を損なわないようにする冷蔵管理システムにより、おいしさを保ち、さらに安全性・信頼性抜群の「つゆ」や「たれ」を皆様にご提供しています。

桑名工場内には、液体小袋つゆ、スープ専用の工場・研究開発部門も完備。フレキシブルな生産ラインにより、増産時にも容易に対応できます。また、多品種・多頻度生産体制を確立し、小ロットから大ロットまで幅広いニーズにお応えすることができるため、様々なご要望に対応する必要がある業務用のPB商品の開発・生産にも、柔軟かつスピーディーに対応することができます。

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