
冷蔵庫に保存するのが最もいい方法ですが、濃口しょうゆなら冷暗所での保存が可能です。淡口しょうゆの場合は色が濃くなってしまいますので、冷蔵庫での保存をお願いします。また、減塩しょうゆは塩分が低いため、開栓後は非常に腐りやすくなります。必ず冷蔵庫に入れて保存してください。
通常の濃口しょうゆや淡口しょうゆに使用されている大豆は、カナダ産あるいはアメリカ産ですので、遺伝子組み換えされている可能性はあります。しかし、しょうゆの場合、組み換えられた遺伝子が最終製品に残ることはありませんし、その遺伝子からできたタンパク質も長いしょうゆ醸造の間に分解されています。
麺に合わせてそれぞれ少し違えています。違いは主に甘さ・塩辛さ・だし感です。
そうめんつゆ
そうめんはひやむぎに比べ麺が細いので、食べる時にはつゆを多く取ります。多い分だけ、ひやむぎに比べ塩分が少し低くなっています。だし分は一番多くなっています。つゆを一緒に召し上がっていただけるよう「飲めるつゆ」をイメージしています。
ひやむぎつゆ
ひやむぎは、そうめんに比べ麺が少し太いので、食べるとき、そうめんよりつゆを取る量はやや少なめです。つゆが少ない分、塩辛さはわずかに高めです。少し濃いめのつゆで、きりっと食べる、食べ方をイメージしています。
そばつゆ
そば粉の風味を上手に生かして、おいしく召し上がれるように、甘さも塩辛さもやや高めになっています。そばの風味を殺さない、それでいてそばの味に負けないバランスを大切にしています。
そうめんつゆ・ひやむぎつゆ・そばつゆも言ってみればだしつゆです。だしつゆをそれぞれの 麺に合う様に甘さ・塩辛さ・だし感を微調整したものです。ですから、それぞれだしつゆとして、おひたしなどにかけ汁として、煮物等の汁として、かけうどん、かけそばなどにご利用いただけます。(どのめんつゆも、だしとしょうゆ・みりん・砂糖をそれぞれあるバランスで配合した調味料です。お好きな濃さは見つけていただかなくてはなりませんが、後は料理によっては砂糖やしょうゆの量を調整していただくだけで、味付けできるようになります。上手に利用して下さいね。)
開栓前は加熱殺菌により容器の中は無菌になっております。賞味期限は1年6ヶ月ですが、一度開封しますと、ご家庭でお作りになるつゆと一緒で、保存料も使用しておりませんので、「生もの」と同じ程度の日持ちになってしまいます。「生もの」ですので、冷蔵保存状態にもより、一概に何日持つとは言えませんが、出来るだけその日にお召し上がりいただくのが理想です。ご家庭の消費量に合わせて、使いっきりサイズをお選びいただくか、残った分は他の料理に使っていただければ、と思います。しかし、なかなかそおうまくはまいりませんので、冷蔵庫で保存し、3日以内にはご利用いただきたいと思います。
それぞれの麺に合うように最初から一番おいしくお召し上がりいただけるよう配合しています。そのままご利用いただけ非常に便利でお手軽です。だしもたっぷり入っていて、おいしさは最高です。(濃厚つゆはお使いになるときに水で薄めますよね。ストレートつゆは、それがすべてだし汁になっているのですよ。)
レトルト食品は、未開封の場合常温で保存できます。
開封後はその日のうちにお使いください。
湯煎のほうがより美味しく召し上がれます。
そのままでも食べられますが、温めたほうがより美味しく召し上がれます。
しょうゆ小さじ2杯と砂糖小さじ1杯を足してください。
具の水分にも味が付いております。捨てないで一緒に入れて炊飯してください。
黄色い固まりは鶏肉の油分が固まったものですから、そのまま一緒に炊いてください。
13は西暦2013年、4は4月、28は28日を表しています。
この商品の場合は、2013年4月28日が賞味期限日となります。
賞味期限はおいしく召し上がっていただける日にちを示しています
期限日を過ぎたものは食べられなくはないですが、おすすめ出来ません。
各自治体の廃棄区分によって、何ゴミにあたるかは若干違いが生じます。パウチ自体は、アルミ箔の部分もありますが、全体の割合としてプラスチックの部分が多いので、廃棄区分は「プラスチック」となります。